■ 意外と忙しい!? 淡路島の農家の一年間

あさだ農園では、夏はお米・冬は玉ねぎ、その他にも冬野菜を作るなど、年中通して農作物を作り、出荷しています。

私たちが住む「南あわじ」は日照時間が長く温暖な気候で、実は冬も意外と農繁期。これが移住して一番驚いたことでした。

新玉ねぎは春が旬!

収穫と同時に出荷作業をします。

6月は玉ねぎの収穫と

田植えで一番忙しいっ!

お米の収穫と同時に

玉ねぎと野菜の定植をします。

冬は玉ねぎを育てながら

野菜も収穫・出荷しています。



■ なぜ玉ねぎ農家はお米をつくるのか?

 

淡路島では6月に玉ねぎを収穫した後、お米を植えます。

 

夏の間に水田にすることで、田んぼは「太陽消毒」のように細菌が分解されやすくなって土壌バランスを取り戻し、翌年も良い玉ねぎを作ることができるんです。これが「連作障害」を予防すると言われています。

 

稲刈り後の田んぼは、また畑として玉ねぎや冬野菜を美味しく育てます。


■ 淡路島の米の品種「キヌヒカリ」

 

当園では、淡路島の豊かな土壌に合う品種の中から、一番旨味がある「キヌヒカリ」を選んで栽培しています。

 

コシヒカリの親戚で、粘りは少なめですが、しっかりとした旨みが特徴です。また冷めても美味しく、鮨飯やおにぎりにするととっても味わい深いです。

 

 

■ 淡路島あさだ農園の「玉ねぎ・お米の通販サイト」はこちら

ホームページ:awaji-asada.jimdofree.com

通販サイト:awaji-asada.com

メール:asada@awaji-onion.xsrv.jp

TEL&FAX:0799-20-7570

住所:〒656-0531 兵庫県南あわじ市北阿万伊賀野1371-8